日本の美しい村・信州小川村に春の訪れを告げる「立屋の桜」「番所の桜」「二反田の桜」

白馬に向かう県道31号から狭い道を上っていった先に待ち構えるように威風堂々と立つ2本の桜。

淡い「立屋の桜」は樹齢300年のエドヒガンザクラ

すぐ近くにある「番所の桜」はやや新しく、松代藩の立屋口留番所に植えられたシダレザクラ

2つの桜は同時期に咲くが、番所の桜のほうがやや早い。桜山公園にはベンチが置いてあり、のんびりと桜を眺められ、桜越しに眺める北アルプスとの対比が美しい。

山の緑に混じって淡い紅色や白色の花が咲く様は風情があり、和歌にも多く詠まれている山桜を小川村の二反田では、10数年前に植え見事に花を咲かせ、癒しの里を象徴する風景となっています。