恵那の湖面に浮かぶ桜の島!湖畔・湖上どちらからも眺め良し岐阜「恵那峡」

木曽川の流れとダムによってできた湖の中、屏風岩や鏡岩といった多彩な奇岩が立ち並び、類い希な渓谷美をみせてくれるのが「恵那峡」です。 地質学的に貴重な場所であり、大正9年に地理学者・志賀重昴が命名し、大正13年には電力王・福沢桃介が木曽川の激しい流れを堰き止めて造り上げた日本初のダム式水力発電所「大井ダム」によって人造湖が誕生し、自然と人工の美しさが巧みに調和した峡谷です。

t02200287_0480062613314427527

細長く突き出た半島に造られた「さざなみ公園」一帯は桜の名所として知られていて、遊歩道はしっかり整備されているのでゆっくりソメイヨシノが鑑賞できるのである。しかし実際はホテルが建ち並ぶところから 遠目に眺めるのが良いですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です