地元住民憩いの場。名瀑・養老の滝へと続く桜道!岐阜「養老公園」

養老山の麓、養老鉄道養老駅から滝の水が酒に変わったという孝子伝説で知られる名瀑「養老の滝」に至る、「養老公園」内の約2kmの散策路にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど約3000本の桜が植えられていて、開花時期には公園一体が薄紅色の桜色に染まります。芝生広場や川沿いにお弁当を広げ、心地よい風にふかれながら心ゆくまで咲き誇る桜を見上げている人が多く、また養老の滝に向かう散策路に架かる渡月橋からの桜の眺めは格別に美しいとのことです。

養老公園は養老の滝を中心に面積約78.6haにも及ぶ広大な公園で秋は紅葉の名所として知られています。

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